ネギまのスキマ

 そもそもは、出汁湯豆腐鶏肉添え(ほぼ寄せ鍋)に、野菜がいつもいつもいつもいつもいつもいつつも書いたではゲイがないので、たまにはヘテロと、長ネギ(白ネギ)をと。1本118円なれど2本198円をコスパで買って。1本余りました。
 翌日になって。ディナー晩酌(なんか貴族っぽい。ディナー男爵)を考えるに。そういえばネギマ鍋なるものを前世紀から知っていたが、生まれてこの方、食したことがないなと。
 で、サクというかブロックを298円税別見切割引無しで買ってきて、泥縄というかあとでネット検索で。
 結局、我流の牙城で画竜点睛。ネギはフライパンで焦げ目をつけて。土鍋に出汁の素ぶっこんで、ネギぶっこんでマグロぶつ切りぶっこんで、増量豆腐。〆に蕎麦税別28円を準備しましたが、出番なし朝食転用。麦発泡酒350ml×6%+パック焼酎180ml×12%=アルコール42.6mlで、ポケット瓶ウヰスキー180ml×37%=66.6mlよりは健康的な晩酌でした。

 ここまでが前置き。

 飛行機には乗らなかったけどニューヨーク行って(徒歩5秒)のんびりしながら考えたのです。
 料理は素材だ腕だと論争あれど。刺身って、素材まんまじゃね? と思って。
 卑鹿氏、夕べのマグロのブロック。値札には「煮物、鍋に」って書きながらワサビを添付してたよね。生食は自己責任?
 あれ、ブロックのまんま齧っても、絶対不味いよな。柳葉包丁(だっけ?)で薄く、細胞膜を破壊しないように切ってこそ、刺身の旨さが出るんじゃね。てことは、刺身はむしろ『腕』に左右されるのか。
 というのが、結論1。

 ニューヨークにさらに滞在し続けて。
 実は、ちょっと悩んでることがあります。
 昔々に捻り出した短編プロット。気分転換自分点火に、横切れぎれ(立て続けの対義語)にモノしていこうとは、すでに書きましたが。
 シリーズ名(電子出版時にはシリーズ登録しませんけど)も決めました。Zero Sum Short Stories 略称ZSSSです。
 令和→零和→Zero Sum ですね。関連記事→
 で、悩みというのは。手持ちプロットには大別して「現代国外/現代日本/太平洋戦争/日本時代劇/SF」があります。いうまでもありませんがR18SMです。このうちの日本時代劇です。表紙に「Zero Sum Short Stories」と書くと、かなり大きな違和です。今のところは「零和短編集Zero Sum Short Stories」とするつもりですが。まだ小石にしては大きな感じです。
 いっそ。JSSSにしたろかい。Japanese Samurai Syoujo Short なんの解決にもなっていない。でも、語呂合わせじゃん。ショートショートでなく、ショージョショート。ばっざーいい! いえ、しないでしょうけどね。
 これが結論(じゃなくて中間報告?)2。

 ええ。なんの脈絡もありません。ニューヨーク滞在約20分間の思考錯誤です。
 ネタ帳に書きとどめても、後々使えるとも思えません。ので、記事にしました。ブログは護美箱ぢゃないですね、ごめんちゃいです。
 せめて、アイキャッチ画像くらいは牽強付会二者合体させときます。
nyotaimori.jpg

追伸
こっちのほうが危ないと思いますが、いかがでしょう?
ameblo.jp_tetto76ameba6.jpg






この記事へのコメント