(SM小説的に)真面目な言葉遊び

2019/12/28 00:08
 小説の表現というかジャンル的専門用語というか。『悦虐』という言葉があります。読んで字のごとしですね。 Yahoo検索でHitするのは、それなりに使われている単語です。 たとえば――暴虐、嗜虐、加虐、苛虐、被虐、受虐、残虐、横虐、酷逆、狂虐、淫虐、陰虐、陵虐。  ふと思ったのは『悦虐』の反対語はなんだろうと。潜在マゾでもない少女(女性でも女でも娘でもないところに、因業の深さが……)が責められて、どうなる。で、思いついたのが『哭虐』。これは海の向こうの漢字国の言葉とし..

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第2弾

2019/12/12 06:59
 昔のワープロのデータがTXTで残ってるやつは、早いうちに出していきます。 野波恒夫クン、渾身の力作です。13万文字/原稿用紙438枚です。詳しくは、お買い上げまたはサンプルにて。 →

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SFX工房開設!

2019/12/05 04:40
 今回の騒動で、災い転じてフクラハギ。 ひとつには、小成(いや、微々成)に甘んずるなかれという天の声と受け取って。 『月刊濠門長恭』は2020年2月号まで登録済みですが、ここでいったん休止します。いえ、月産1作(前後編は2作勘定)は維持しますよ。それを5月頃に大量爆撃かますのです。いったんは見限ったお仏蘭西ざますが、この2年ほどで腕が……下がったような気がしていますが。 で。1次落ちは考えられませんが、2次落ちしたら、ぼつぼつ再開。 お仏蘭西は年に2回ですから、常に半年分..

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読まず嫌いと読んで嫌い

2019/10/10 00:00
 拙が「この作者の本は絶対に読まん」と決めている作家が3人います。理由は、それぞれ異なります。 古い順に並べると。赤川次郎、東野圭吾、百田尚樹ですね。  まず、赤川次郎。初期短編ですが。一読、見捨てました。 ガラスケースに入れてある人形が、夜な夜な顔の向きを変えている――という、ホラーめいた話。作者はミステリーのつもりなのでしょうが。その種明かしが……犯罪の証拠となる拳銃の弾が人形に隠されていて、手を触れずに取り出そうとして磁石でアレコレして。弾が動いた結果…… 見捨てた理..

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SS21

2019/09/04 20:17
 21世紀になって初めて書いたショートショート。という意味。 ふと、通勤中の電車で、東淀川駅がリニューアルされたか拙の勘違いか、ずいぶんと新しく立派に見えたので。 強引にオチをつけないあたり、師匠の薫陶が未だに残っているのかも。あら、ネタばらし、しちったY。 無限ループ野波恒夫  電車が止まりかけて。ホームに目をやると『新大阪』の駅名が見えた。 スマホのかたわらにちらっと見た前の駅が大きくて華やかな印象だったから新大阪だと思っていたのだが、勘違いだと単純に考えた。..

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妄想の花の狂い咲き?

2019/05/08 21:00
 ふと思う所があって。電子出版に推参した2017年5月以降の執筆作品と、それを着想(すくなくとも原始Plotにまとめた)時期をチェックしてみました。 構想  タイトル          初稿完成 2016  非国民の烙淫(前後編)   2017/072017  僕の痛セクスアリス       2017/082015 甥奴と姪奴(前後編)    2017/112010 強制入院マゾ馴致(前後編) 2018/022012 女囚双虐          2018/032018 ..

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