夢の記憶2020

 『夢の記憶』が大河長編になっているので、稿を改めます。


2020/02/22 リーチ! ハズレ?!
 この光景は昔の現実の記憶だったかな? 夢の記憶だったかな?
 と、半分寝ている未明に考えていました。どんな光景だったかは忘れました。


2020/02/16
 めでたく年間休日日数が365.25日になった、その日。派遣先のPCに個人データを残していたことに気づいて。ま、いいか。ヤバいデータは入れてない(せいぜい濠門長恭クンの原稿くらい)。
※現実には、まったく入れていません。まあ、会社公認ていうかお仕着せのWEBメールでPLOTやらBLOG原稿やらを長恭クンと晴鬼クンの愛の往復書簡くらいはします。
 在宅フルタイムだった頃は、私用PC(VISTA)より社用(Win7)のほうが使い勝手が良いので、ストレージどころかアレコレ使ってましたけどね。
 ロッカーのキーを失くして、いずれ(2年後を予定)退社の時には何千円か弁償かな。これが下敷きでしょうかしら。
 それとも……おっと、鶴亀鶴亀。


2020/02/12
 プラットホームにでかいキャリーバッグが置きっ放し。白杖の人が近づいて、ぶつかる――前に、ハーネスを着けていない大型犬がバッグを頭で押して移動させる――のはいいが、ホームから落ちかけるところを別の犬が横から体当たりで進路を反らして立ち食い蕎麦の店の前で停止。
「あぶないじゃないか」戻って来た持ち主に私が注意して、口論から物理的折衝になりかけて、駅員に告げても知らん顔。

 この後も延々と続くのだが、寝床で読んだYahooニュースの長距離バス運賃の記事と長崎拉麺なので割愛。


2020/02/05
 広島駅(電停ターミナル)からひとつ先で電車待ち。所定の位置から離れて止まった通常2両連結の電車。十数人が降りて、数人が乗って。最後に乗ろうとした俺を置いてきぼりにしてドアを閉じかける。身体をこじ入れたら、俺を挟んだまま発車。
 猛烈に文句を言っても運転手は知らん顔。若い運転手が(研修で)添乗。こっちも無反応。
 あげくに「おまえは降ろさん」。
 運転手の身体をのけぞらせて(危ないね)名札を確認。『明治電燈』なんて名前。
 結局、強引に止めさせて、とんでもないところで降りて。
※目が覚めて。うつらうつらしながら続編。
 電話で本社に抗議。スマホの音声認識で「ひろしまでんてつ でんわ」たら「伊藤伝説 電話」とかトンチンカンの一幕。
 電話だけど、斜め横から見た若い女性の全空間映像。
 ネエちゃん。こっちが何か言うたびに状況も知らんくせに「ですから、それは……」言い返しやがんの。
 シメは。
「これは誹謗中傷で営業妨害でもなく、この運転手の電車に乗ったら危険だと、社会に警鐘を鳴らす行為だからね。実名でブログに書くよ。たかあか100PV、50UUにも届かないささやかなブログですけどね」
 住所と電話とメルアドを告げてガチャン。

 夢の元ネタは。
 昨日、素晴らしい小説を読みふけって、2駅も乗り越し。反対の電車がホームに泊まっていたが、線路ひとつ向こう(つまり別のh―む)と見て、下へ降りて。なんのことはない、ホームの反対側でよかった。ということで、さらに1本乗り遅れ。アホじゃ。
 ちなみに、それほど夢中になった小説は『群狼(ウルフパック)』です。テヘペロです。

2020/02/03
 若手6~7人が首相(!)の私的な会合に招かれる。
 皆がきちんとスーツなのに、拙はよれよれカビ付きの背広上衣とカジュアルぽい安物ズボン。
「なんで、そんな格好で?」
 内輪の集まりだからスーツは肩苦しいと思ってのコーディネイトだが、どうもヤバイ。
「出がけに仕事上のトラブルでおたついて、着替えるのを忘れた」とか。
 そこへスマホ着信。
 実はリアルに、最初はアイコンをスワイプするって知らなくて(マニュアル? 読まん)オタオタした。
 夢の中でもオタオタしてるうちに切れたり。
 マンション内大規模機械装置に関するクレーム。
 「資格持ってない者でもかまわんから、定期点検前に、とにかく人を寄越せ」
 わし、もう退職(配置換え?)してるもんね。
 いちおう現役に伝言しとこうと思って。
 なぜか、その会社内で。内線の掛け方が変わってて、後輩に聞きながらアレコレ。

 電話番号を何度も押し間違えるとかは、他人はともかく拙は、夢の定番です。
 服装デンデンは、ヨレヨレのダウンジャケットもどきで通勤してるせい?
 ズボンは吊るしの2千円で、真冬には記事が薄すぎるし。


2020/01/30
 なぜか、お見合い。頭ひとつ半くらい背の低いショートカットというかボブというかお河童。
 とにかく結婚してみようと即決。当日に新幹線で彼女の国元へ送っていく。最終便の1本前?
 まるきり通勤電車に飛び乗るみたいな感じで、車内もボックスシートは少なく、バスの補助席みたいのが作り付けで窓際に(窓を背中にして)並んでいる。この列車、以前にも(夢の中で)乗っているかな?
 SM小説のこととか、プライベートはあまり話していない。
 どうなるんでしょうねえ。

2020/01/24
 あまり大きくない公園で、競技とかサークルでなく、何人かの親子連れが紙飛行機を飛ばしていて。そこに、壊れかけの紙飛行機BOXに適当なのを詰め込んで参加? 指導?
 ホチキス機(こんなのです→)を手で投げて飛ばしている子がいたので、ゴムカタパルトをプレゼント。水平に射ち出すので、身振りと実演で指導。その子の紙飛行機が行方不明になったので、自分のをプレゼント。
 ぼつぼつ、紙飛行機がフラストってきたかな。
 でも、本格復帰(キットは数百機ストックしている、完成機体は百機ほど現存)。


2020/01/07
 空中サーカスとして敵空軍基地を慰安訪問。
 ※この時点でズレてますね。相手は飛行機乗りのプロです。でも、複葉機とかだったら……
 敵の隙を見て破壊工作。
 ※ネタの出所はわかってます。『昭和集団羞辱』シリーズ芸術編。
 ストリップショーで新人が立ち往生して、マネージャー(兼監視人)がアレコレの……現在、ラストを模索中。
 夢から覚めて「戦争モノはいいなあ。必ず終戦でケリがつく。

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