キロキロとヘクトデカけた……



 子供の頃に父から教わった、単位の覚え方です。

 キロキロと、ヘクト出掛(デカ)けたメートルが、弟子(デシ)に噛まれてセンチ(便所)ミリミリ

 当時の一般社会では、単位の範囲はこんなものでした。例外はメガワットとミクロン(マイクロメートル)くらい。
 戯画だの寺だのピョコだのは誰も知りませんでした。
 なんたって、Back to the Future(もちろん初代) の中でマッドサイエンティストが
「出力はナンタラGW」て言ってるのを、字幕では「ジゴワット」て耳にしたとおりに書いてたくらい。

 という話を¥¥と続けるつもりはありません。

 「いそいそ」とか「しずしず」とか「じんじん」といった、重ね言葉のお話です。ISOJIS.png
 はい、ネタバラシですね。→
 「しずしず」ではなく「じすじす」ですけど。
 各種規格に限っても、
 MIL(みるみる):米軍企画
 DIN(ぢんぢん):ドイツ工業規格
 JAS(易々とは):日本農業規格 ちと苦しい。

 一般単語まで広げると。
 GUN(ガンガン行こうぜ):乱射事件かい。
 JAN(じゃんじゃん):でも、最近はQRコードに押されてる?
 BANG(バンバン):英語も日本語も同じニュアンス。GANGBANGは違うけど。

変わり種としては、拡張子
.bin(ビンビンだぜ)
.png(ピンピンだよ)かなり苦しい。
.rarrar(ラララ~♪)
.doc.doc.doc.dok(毒々しい)謎解きですな。

 単なる鰻混ぜご飯(定義が違う)です。



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