俳句二首

夏空を 見上げる我に 風寒し

 高校の時『別の男子に片想いをしている女子同級生に片想いをしてしまった』という、ややこしい状況。校舎の屋上にて詠める。


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秋風に 包まれ母の 温かみ

 母の葬儀後、平常勤務に戻った初日に、昼休みに公園で『目の休憩』のために緑と空を見ながら詠める。

 昭和と令和をへだてて、拙が詠んだ句は、この二首きりです。

 つぎは、春の芽生えを詠んで。
 最後に木枯らしが辞世の句になりますかしら。


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