不急遅報:台抜きじゃなくて台無し

 前置きが長くなります。
 今年に入ったあたりから、「野菜を食べるラーメン」てのにハマッています。そういう名前の商品もありますが、生麺と液状本格(?)スープとがセットになっている消費期限の短いやつなら、なんでも使えます。拙的には豚骨醤油味がイチオシです。
 まずは(ラーメンの具としては)大量の白菜と彩り兼カロチンの人参少量と豚肉を好きなだけ炒めます。もやしをドバドバぶち込むと、増量出来てビタミンと食物繊維です。しんなりとか火を通すとかは気にしなくてよろしい。わずかに塩コショウ。そこへ、「作り方」で推奨している水量の150%くらいを投入。沸騰の過程でしんなりして火が通ります。液状スープもさっさと入れて(袋ごと二十秒ほど茹でると、脂が溶けて絞り出す手間が省けます)、沸騰したら生麺を適当に茹でて出来上がり。
 問題は。安売りパックのブラ肉(タイプミスだけど、ギャグに使えそう)が、さすがに1食分では余ります。生麺セットも2食分なのでちょうどいいんですが。

台無し.jpg 中出し本題です。
 二日続けて豚肉もやし白菜ラーメン(人参はパス)もなあ。そうだ。「台抜き」でいってやれ。
 さらに。作っているうちに閃きました。小麦粉を水で溶いてツナギに使おうと。炒り卵風に混ぜ込もうと思ってた生卵2ケも、ボウルに投入。
 いざ、フライパンに流し込んで。
「あれ? これってお好み焼きじゃん?」
 ツナギと具材を最初から混ぜておく関西風ではないし。先に生地だけを生焼けにしてキャベツを盛り上げるヒロシマ焼きでもないし。そもそもキャベツを入れてない。後から生地を乗せたんだから……マシロヒ焼きかなあ?
 あまりに無惨な出来なので、せめてかわいらしくハートで切り抜いておきます。
 味は……オタフクお好み焼きソースを掛ければ、なんでもお好み焼き味でい。青のり粉とコショウでアクセントるし。

 ナポレオンをワンカップと、ストロング酎ハイ1缶で流し込みました。


posted by 晴鬼 at 06:24Comment(0)日記