ちっパイは性交のもっとおお

 まるきり、記事の内容と関係のないタイトルです。

 この際、御仏蘭西に限らず、4年に一度しか締切の無い(わけではないでしょうけど)コンテストにもぶっ込んでみようかと書いている『公女両辱』ですが、方向性が間違っていると気づきました。この作品は筆者の(ヒロインの虐め方の)限界を超えようという目的で書き始めたものです。本格リョナとはいかないまでも、半永久的なダメージを与えることも辞さない。
 で、ストーリイ性とか『仕掛』とかが乏しい。狙っている的と方向性が合っていません。

 これまでの作品の中で、SMではなくエンタメで本格的なのは(表現をソフトにすれば、R18指定のない商業出版で通用する)、ツラツラ考えるに『悲剣肌風』と『ミスリルの悲劇』でしょうか。『海女翔けるとき』『火竜と翔けたアクメの空』あたりも、まあ、そうですけど。
 募集先に問い合わせたら、電子出版してても構わない。選に入って出版の運びとなったら、そのときに応相談との太っ腹な回答をいただきました。拙の腹よりも太い?
 というわけで。ミス・リールとかリールに糸の絡まりとかでなく。
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『ミスリルの悲劇』+『ミスリルの虚妄』
 本来は、これで1本なのを、先に『悲劇』だけ出して、後追いで『虚妄』を書いたという経緯がありますので。
 2本合体で『ミスリルの悲劇』として、各々は1作品の中の「公国編」と「王国編」にしちゃえ。
 ちなみに、この冒頭に『聖巫女強制絶頂』を加えると、2020年2月リリースの(熱帯雨林で強制的に自主廃棄させられた、恨み骨髄は全作品共通の、おのれ、シャア少佐!)『ミスリル・サーガ』になりますが、これは「その手の読者」には受けるでしょうが、ストーリイの流れを妨げるので、カット。
 2月中旬までに、再校訂します。伏字無し。ただし、年齢の明示は大正にせず、筆圧ではなくて腕力で暗示する方向でいきます。
 いけたら、30万円GETなら。熱帯雨林さんに感謝感激火炎瓶です。
 個人出版ならポルノ、商業出版なら全年齢ってか?
 恥丘でいちばんエロ小説個人出版にやさしくない、グローバル脱税契約社員殺人企業の鼻をあかしてやりたいな、やりたいな。女学院のおねーちゃんと、勉強やりたいな。特定年代特定地域の人しかわからないギャグです猿轡では有馬温泉草津の湯別府湯布院指宿城崎にて。ひさしぶりにフルバージョンでした。

posted by 晴鬼 at 22:03Comment(0)日記