ハロー、ハロウィン

にじよめ - 二元美少女専門ブラウザゲーム&ソーシャルゲーム



mm_gundamhalo_06.jpg これ(ガンダムのペット・ロボ)の話ではありません。
 サプライズを狙って闖入したら射殺されたなんて、殺伐とした話でもありません。
 免罪符の話です。



 この画像。検索ワードは「ハロウィン、コスチューム、セクシー、通販」です。
はろはろ?.png


全裸サンバ.png 巫女さんも女子高生もブルマもナースも、ハロウィンと関係ないですよね。
 同じのをBDSM専門店で売ってるとR18ですが、こちらは全年齢です。
 サンバと同じようなものですな。












 ちなみに。「ダンス(またはバレエ、またはステージ)、コスチューム、セクシー、通販」だと、もうちょい過激です。
だんすがすんだ.png
 たぶん、こういったのは「青少年に有害」とかのクレームもつかないんじゃないでしょうか。
 つくづく、日本は平和ですなあ。




posted by 晴鬼 at 00:00Comment(0)日記

タイムスリップ

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suzubra-17ss-04.jpg この記事は、[硬式]ブログのほうが向いているかもしれませんが。アイデアに肉付けできないし。全年齢で無問題なので。こちらで。
 すでに画像でネタバレですね。

 タイムスリップがあるのなら、タイムシュミーズやタイムブラジャーやタイムショーツがあってもE=mC2ということです。ここで"E"はエネルギーではなく「いい」です。なんのこっちゃ。
 タイムソックスでもタイムビスチェでもタイムベビードールでもタイム……しつこい!

 ちなみに。どっかで読んだ記事では「タイムスリップ」と「タイムワープ」ないし「タイムジャンプ」との使い分けに注意がありました。
 「スリップ」は事故のニュアンスです。「ワープ」や「ジャンプ」は自己が望んで起こしたというニュアンスです。

 本題(?)に戻って。
 タイムショーツといっても、全然エロくないです。
 しかし「タイマー式ショーツ」なんて捻ると……ハッスルタイム花びら3回転(激違

 今回もオチなし。ヤマもイミもありません。元祖ヤオイです。


大丈夫か!? 内田春菊

 『本当にあった笑える話』(総力特集「ほんスペ」ナイトスクープ)で見掛けたのですが。自画像が「崩壊」と言いたくなるほど変わっています。ふつうの自画像は、各自ググヤフよろ。

img002.jpg

 こういう激変て……女心に髪を切る、レベルならいいんですけど。
 不吉な予感。とか、蠕動し始めます。
 ま。「だから言ったでしょ」的な?

posted by 晴鬼 at 21:05Comment(0)日記

3連複なら当たってる!



 若い頃はSFを書いていて、ハヤカワ・SFコンテスト参考作で終わって、1文字違いのジャンルに転向したと書いてきましたが。厳密にいうと、「小説SMセレクト」にデビュー後にSFコンテスト受章して、いったん足を洗ったのですが。
 よくよく考えてみると見なくても。
 SFMagazine(当時のプロパー雑誌は、ほかに「奇想天外」くらいしかなかった)を諦めて
 SMFantasyに鞍替えしたのですから。
 SFM⇔SMF うん。3連複なら当たってます。
 そうか、俺はデビューを果たしてたのか(激しく違
 ふと、思いついたまでのこと。
SFSM.jpg


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posted by 晴鬼 at 06:00Comment(0)日記

読まず嫌いと読んで嫌い

 拙が「この作者の本は絶対に読まん」と決めている作家が3人います。理由は、それぞれ異なります。
 古い順に並べると。赤川次郎、東野圭吾、百田尚樹ですね。

 まず、赤川次郎。初期短編ですが。一読、見捨てました。
 ガラスケースに入れてある人形が、夜な夜な顔の向きを変えている――という、ホラーめいた話。作者はミステリーのつもりなのでしょうが。その種明かしが……犯罪の証拠となる拳銃の弾が人形に隠されていて、手を触れずに取り出そうとして磁石でアレコレして。弾が動いた結果……
 見捨てた理由は、おわかりでしょうね。『鉛玉』を磁石で動かすんですよ。コイルの中を乾電池が突っ走る動画はゴチャマンですが。あれは007の法則で、なんらトリックはありません。さて。磁石で鉛玉を動かす法則なりトリックがあれば、教えてほしいですね。
 こげな、小学生でもわかるチョンボが、しかも『謎解き』ときちゃあ、その後の精進を見守ってやる気にもなりません。

 つぎの東野圭吾は、これは読者の立場での不読ではないです。
 ハヤカワ・SFコンテストで参考作に滑り込んだとき。授賞式なんか、なかったので。ご挨拶と持ち込みを兼ねて、こちらから押しかけました。そのとき、「こういう人も持ち込んで、まだデビューできない」と生原稿を見せられたのです。
 さらに。拙のSMセレクトの最初の掲載短編のPNが(編集部の手がはいって)東野苑明だったので。親近感というか、憎悪ではないけれど嫌悪というか。ついに今まで、ただの1作も読んでいません。

 最後のはねえ。
 『永遠のゼロ』を読んだとき、引用が多いのはまあ、なんですけど。その引用の仕方が生コピペみたいで、火が通ってない。のは、まあ、小説の出来が良ければ、許しますけど。
 で、この人。空戦機動とか操縦とか、どこかの誰かさんみたいに、生半可な知識で書き散らかしたりはせず、外部視点の客観描写で留めてるのは、さすがに分をわきまえてますね。
 しかし。当の本人がネトウヨレベルと知って、一気に興醒め。
 女を泣かせたり破産したりの人格崩壊なら、作家と作品は別物と、気にもしませんが。
 殺人者が反省もせず本を書いたり、八百長試合の総本家が雑誌上で人生相談をしたりは、すくなくとも拙の許容範囲を超えています。
 百田尚樹には、そこまでの拒絶反応はありませんが。これまで目をつぶってきた『アラ』が厭になってきます。
 作者に、そもそも基礎知識が無い。
 ゼロ戦52型が22型より優れていると、あっさり書いていますが。
 52型は『二号ゼロ戦問題』の32型と同じ翼長で先端を丸めただけ。どういうことかは、各自でどうぞ。
 だいたい。防弾だなんだと、重量は何割も嵩んで、発動機出力は970馬力が1020馬力とか、その程度のアップでしかない。あ、数字はうろ覚えですけど。スピットやメッサーが、1千馬力クラスから最終的には2千馬力クラスにレベルアップというより、もはや転職したのに比べると。航続距離や運動性を大きく犠牲にして、わずかな防弾性能と1割以下の高速化ですから。22型が最高だと主張されるベテランパイロットもいました。
 しかも。女と博打に明け暮れて、昼間っから酒を飲みながら働いていた(しばしばストライキ紛いも)ベテラン工員が作ったゼロ戦22型と、御国のために生まれて初めてさわる工作機で一生懸命に女学生たちが作った52型と――どちらが出来が良いか、自明です。
 そこらへんを押さえたうえで、それでも特攻には52型のほうが向いている――という記述が無ければ。「こいつ、知らねえな」です。

 まあ。他山の石というか、棚上げマイセルフというか、わかってますけどね。

ゼロ戦+ゼロ戦52.jpg
 左がデュアーさんの、とても良く飛ぶゼロ戦。何型とは特定できません。
 右は「とろつ機」です。52型です。うまく調整すれば、20秒かそこらは飛ぶこともあります。
posted by 晴鬼 at 00:00Comment(0)日記

俳句二首

夏空を 見上げる我に 風寒し

 高校の時『別の男子に片想いをしている女子同級生に片想いをしてしまった』という、ややこしい状況。校舎の屋上にて詠める。


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秋風に 包まれ母の 温かみ

 母の葬儀後、平常勤務に戻った初日に、昼休みに公園で『目の休憩』のために緑と空を見ながら詠める。

 昭和と令和をへだてて、拙が詠んだ句は、この二首きりです。

 つぎは、春の芽生えを詠んで。
 最後に木枯らしが辞世の句になりますかしら。


posted by 晴鬼 at 07:00Comment(0)日記

エンナーレ



 『あいち』がどうこう喧しいですな。
 ふと、トリエンナーレてなんじゃいと調べてみました。「3年に一度の」というイタリア語だそうです。
 エンナーレが「~年に一度」という意味だそうで。
 数字の2がセット牛で(ふう……IME)bi、3の窃盗しはtri。
 芸術関係に限って使われているようです。本来は、そういうニュアンスはないのに。
 ちなみに、毎年開催はアニュアーレ。4年に一度はクアドリエンナーレだそうです。ここまではNETで調べて。
 その先は拙の推測。
 十年に一度はデシエンナーレ、一世紀に一度ならセコレンナーレ、千年一度はミレニエンナーレか。
 ちなみに。料理をするときに「オイシクナーレ」と呪文を唱える人もいるとか。
 はい。どういう方向へ話題が歪曲されようとしているか、画像を見れば明々白々ですね。
8330cd1b6a5e22a9ffc726b7f3854807c29ae06a_xlarge.jpg
 オチは、各自で脳内補間してください。


右肩下がり?

 2017年春(KINDLEは夏)に電子出版を始めて、最初に20冊ばかり大量爆撃して。以後、ほぼ月刊ペースで出してきました。
 最初のうちは月間売上額が順調に増えていましたが、ここ1年ほどは横ばいから、直近ではやや減少傾向です。
 30冊出してこれだけなら、50冊を超える2年後には1.7倍で……600冊を超える50年後には20倍。などというトランター抜きの銀河帝国は、あっさり崩壊しました。まあ、何年も発売当初の勢いで売れる書籍なんて、教科書くらいのものでしょうね。おっと、永遠のベストセラーなんてのもありますが。畏れ多い!

 つまりは、こういう理屈です(不正確な概念図)↓
右肩下がり.png
 売れ筋(NTRとか人妻とか?)無視して、書きたいものを書いて、おのれの妄想をアウフヘーベンさせてフルヘッヘンドるのが目的ですから。そりゃまあ、出すたびに何千冊も売れるんだったら、まあ、世俗的経済的欲望がヒップ・スパンキングですが。
 せいぜい月イチでソープ(大衆店か超高級店かは軍極秘)に通えるくらいの実入りでしかないですし。そういや、ここ2年ほどソープにも行ってないなあ。

 オチもマトメも有馬温泉草津の湯別府白浜城崎にて
posted by 晴鬼 at 21:00Comment(0)日記